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ミナソラの後援になり色々とサポートしてくださっている京都府私立幼稚園連盟藤本先生にお会いしてきました。
嵯峨幼稚園の園長先生ですが、嵐山オルゴール博物館真ん前にある園で、余りにも素晴らしい、子どもが楽しくて仕方ない園で感激したので、許可を頂きアップさせて頂きます。

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入り口直ぐの園舎はコンクリートなのですが、奥に大正時代からの建物をリメイクした施設があり、木の香りに包まれ何だかほっこりするのです。

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薪ストーブもあり、園庭では子どもたちが先生方と火を起こしていました。
普通なら危なくて駄目!と言われそうなことですが、危険なことを廃止するのではなく、共存する方法を学ぶという言葉は胸に残りました。

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奥にはかまどもあり、月に一回はかまどでご飯を炊くそうです。
子どもたちは、便利な世の中に生きているので、かまどを通じて大事なことを伝えたいそうです。

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雨が降った際に屋根から雨水を流すやつも、一部透明になっていて、大雨の日に水が流れる音や映像を子どもたちが楽しむそうです。

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藤本先生が子どもの頃に、拾ってきた種をまいたらこんなに大きくなった木。
正面玄関からは想像も出来ない、木々を大事にした園庭に子どもたちは本当に楽しいだろうな、幸せな子どもたちだな!と感じましたし、流石藤本先生だと感じました。
園を案内してくださる藤本先生のお顔も、それはそれは楽しそうなのが印象的でした。

子どもを育てるということはどういうことなのか?改めて考えました。本当に物に溢れ、大量消費、大量生産が当たり前の子どもたちに、本当に生きる力とは何なのか?大事なことはなんなのか?を伝える役目の母として、責任を感じます。

最近の我が家は、子どもたちは会のパンフレット準備をしてくれています。
「福島の子どもたちに砂遊びプレゼントできたらいいな」
「この鞄売れるかな」
等々話しながらお手伝いしてくれています。
そんな子どもたちを私は微笑ましく見ながら、作業しています。
子どもたちにどんな未来をバトン出来るのか?そんなことを思いながら・・・

京都府私立幼稚園加盟園には近々パンフが届くと思います。
御協力宜しくお願い致します。

2月11日は、京都府私立幼稚園連盟理事の藤本先生がご参加いただきます。
また、聖母学院幼稚園の赤野先生が東北の物産展をしてくださいます。

是非多くの方々にご参加頂きたいです。