日々の活動日記

ご支援いただいている全ての方々へ・・・

平成27年1月吉日

ご支援いただいている皆さまへ

ミンナソラノシタ
代表 林 リエ

ミンナソラノシタ活動報告と継続支援のお願い

拝啓 新春の候、皆さまには穏やかな年の初めをお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年はミンナソラノシタの活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございました。
2013年7月に団体を立ち上げて以来、試行錯誤を繰り返しながらも私たちなりに少しずつ前進してまいりました。
これもひとえにご支援いただいた皆さまのお蔭と深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ここに昨年の活動を振り返るとともに、現在の「砂場基金」の状況をご報告します。
オリジナル製品を企画販売して、その収益の一部を福島の子どもたちのために使うことを当面の目標として活動を開始しました。幸い世界的に活躍されているイラストレーター黒田征太郎さんの全面的なご協力を得ることができ、一澤信三郎帆布さん・心身障害者作業所リンデンさん製作の3種類のバッグが完成しました。
このお披露目を兼ねた新風館のイベントでは多くの皆さんにご参加いただき、バッグの販売はもとよりミナソラの活動を理解していただくよい機会となりました。
このイベントと前後して、関西テレビやNHKテレビで取り上げていただき、ホームページへのアクセスが1日で1万件を超えた日もありました。(皆さまが福島に対して思いを持ち続けておられることを、改めて知ることができました。)
関心を持たれた方々がバッグの購入や寄付などをしてくださいました。また、幼稚園をはじめ企業や商店からもご協力をいただけるようになりました。
ミンナソラノシタの活動への支援の輪が広がっているのを感じ、嬉しかったです。

室内砂場の実現に向けては、福島の幼稚園の方々が、刻々と変る状況の中で、今、何が望まれているかを知るために、郡山市幼稚園協会と密に連絡を取り合いました。その結果室内砂場を直接お贈りするよりも、室内砂場用のホワイトサンド(オーストラリア産の砂で、造形に適しています。子どもたちは楽しんで遊びます)をお贈りするほうが、郡山市幼稚園協会が使い勝手がいいということなので、4トン車2台分の贈呈となりました。
室内砂場を直接と言うことではありませんが、室内で使える砂をお贈りする方が用途に広がりがあり、各幼稚園で、子どもたちが遊びやすくなると言うので、ホワイトサンドにしました。3月に贈呈式を予定しています。
これもひとえにご支援、ご協力いただいた皆さまのお蔭と深く感謝申し上げます。
詳細は決まり次第、ホームページ等でご報告させていただきます。

◇砂場基金のご報告◇
ミンナソラノシタの目標である「いまだ外遊びが制限されている郡山の幼稚園に室内砂場を贈る」計画をたて、この度、上記記載のようにホワイトサンドを贈ることができました。この資金は、オリジナルグッズ販売収益の一部や皆様からいただいた寄付金です。12月末での寄付金は以下のようになっています。

オリジナル製品からの寄付金 260,900円
砂場基金への直接寄付金   262,971円
合計 523,871円
※最新の状況はホームページでご確認ください※

ホワイトサンドとその運送料を合わせて、55万以上となりますから、この事業は実施できる見込みは立ちました。ここまでに至れたのは皆さんのご協力の賜物と感謝しています。
これからも福島の子どもたちのために、ミナソラノシタも全力を尽くしますので、細く長くこの活動を続ける為にも正会員・賛助会員としてもご支援いただけると嬉しいです。
末筆ながら皆さまの益々のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

敬具

(振込先)株式会社 ゆうちょ銀行
【店名】四四八【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】2664783
【口座名】ミンナソラノシタ


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