日々の活動日記

広域避難者支援ミーティング・全国版 東京にて・・・

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日帰り東京行ってきました!  目的は、広域避難者支援ミーティング・全国版です。 「避難先と避難元におけるこれからの避難者支援を考える」 様々な場所で、自分たちに出来ることをされ続けている 全国の方々にお会いし、お話を聴かせて頂く。 約40名程の参加でした。

特に興味深かったのは 特定非営利活動法人ビーンズ福島、福島こども支援センター からの報告でした。年間60回、ママカフェを福島全域で 開催。この3月での住宅支援打ち切りで、福島へ戻る方々も多いそうです。そんな方々を福島で支えるビーンズ福島。 殆どのママが放射線が子どもに与える影響・ママ同士の関わり、パパや祖父母との関係・洗濯物の干しかた・・・等々が話題になることが多いとか。 学校に水筒を持参したいと言えば、「空気を乱すな」と言われるとか・・・でもこれは私の娘も肌が弱く、首まで布がついている赤白帽を小学校にもっていかせたら「一人だけ違う帽子をかぶるといじめとかに繋がる」みたいなことを過去に言われたことがあるので、どこも同じだと感じました。放射能だけに関わらず、日本社会全体で個々の選択を尊重しあい、みんな違って当たり前!皆違っていいんだ!という社会にしていかないと!これも全て私達大人が変貌しなければならない課題だと感じました。

避難区域解除地域からの参加者は、「道を隔てたら、立ち入り禁止区域・こちらは解除区域・・・」 「放射能はその道を挟んでは来ないならいいんですけど・・・」と苦笑い。

何で、社会問題や政治のこと、日本はママ友同士でも普通の会話に出来ないんだろう・・・(私も出来ない・・・人の目を気にしてる?価値観が合わなかったときの恐怖?恐れ?)

この問題をしれば知るほど、日本中の皆で考え、行動出来たらいいのにな!と思います。昔の私は原発がどこにあるかすら知りませんでしたので、先ずは知ることからだと信じています。その為には「友達になること!」もうこれしかないと思っています。

その為に!ミナソラ幼稚園留学を実施します! 今日、明日は幼稚園留学に関わってくださる方々への訪問です。 緩やかに、出来ることを、愛をもって繋がり、100年先もミンナソラノシタ幸せありますように・・・


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