日々の活動日記

長岡京市社協主催 ファンドレイジング講座

今日はいつも私たちの活動を見守り応援してくださる長岡京市社協主催のファンドレイジング講座に参加させて頂きました。

夕方からの出事は主婦は辛いのですが、帰宅の車の中でメンバーも一緒に参加すればよかったと思うくらい学び多き、気付き多き講座となりました。講師の久津摩先生の行ってこられた事例もお話しくださいました。ファンドレイジング担当が団体にいないのは日本位とか???日本の福祉は今まで国からの税金で行う、してもらう事業でしたが、少子高齢化が進む今、福祉の分野も税金だけに頼ることが難しくなってきているそうです。諸外国が資金調達に強いのは国の制度の問題もあるのかもしれませんね。

実は私もあるNGOに毎月気持ちですが寄付をしています。よく電話がかかってきて、毎月の資金の増額を求められます。でもこうして電話や報告書が送られてくると、自分のお菓子代を少し我慢したらと増額してしまう私。ミナソラにも毎月決まった金額を送金してくださる方がいらっしゃいます。毎月送られてくる寄付にメンバー励まされています。

NPO/NGOには資金調達専門のスタッフが働いているのか・・・いいなぁ・・・仕事で取り組めることにも羨ましさを感じたり(笑)継続するためには当たり前のこと。必要なこと。ボランティアは継続性がないと多くの有識者からいつも批判される。ミナソラで人を雇えたら、今までの能力もスキルもあるメンバーがパートに行くために会を辞めなくてよかったのに・・・と思ったことも沢山ある。

想いはあっても、資金がない・・・資金調達が目的ではない。

ミナソラで言えば100年先もみんな空の下幸せに暮らしていてほしい。その為に今私たちが行いたいのは「ミンナソラノシタ幼稚園留学」福島の問題=社会課題の解決の為に資金調達しなければ想いだけでは何もできないこと、この5年痛いほど感じてきていたから、今日の講義がビンビン理解できたし、心にすんすん入ってきました。ミナソラのお金のことばかり・・・ずーと考えてきているので(笑)

日本ではあまりにも活動を重視するあまり、活動には資金が必要であり財政基盤を強化しなければ社会的使命も達成できないという現実が軽視されてきたそうです。本当にその通り!だと深く頷く私。

あーミナソラにもファンドレイジングチームを作りたい!作れますように!ミナソラの幼稚園留学をオール京都でしたい!できますように!

福島のママ達と、幼稚園留学の募集でやり取りしていると、今回4組しか招けないことが悔しい。メジャーなNGOは年間80億も寄付を集めているとか・・・これもファンドレイジングチーム17名?とかでされてるそうです。

そんな講義を聴きながら、ミナソラの完全手弁当ボランティア。勿論多くの方々に支えて頂いての事ですが、5年も良く頑張ってきたなぁ・・・なんて思ったり!さっここからは本気で会の存続を考えて、幼稚園留学の継続を願って、想いばかりの活動も、想いは倍増していく日々ですが、資金調達考えないと・・・と思いました。この様な機会を与えてくださった長岡京市社協の皆さま・そして講師の久津摩先生有難うございました!


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