日々の活動日記

洛西花園幼稚園に訪問

一昨年と昨年に幼稚園留学に参加した母子が、講演会のためにわざわざ福島からきてくれました。
せっかくの機会ということで、3週間お世話になった花園幼稚園にご挨拶に伺いました。

小学2年になったSちゃん、年長になったA ちゃん、年中になったDくん、初めは恥ずかしそうにしていました。
それぞれの想いがあるようで、仲良くしてくれていたお友だちと遊んだり、先生と懐かしんだりしていました。

束の間ですが、園庭や園舎をお友だちと回ったりと、楽しんでくれました。
京都のお友だちも、「あ!A ちゃんやー!」「Dくん、おぼえてるよ!」と近寄ってきてくれ、子どもたちの記憶にちゃんと残ってくれているんだと実感しました。

帰るときはたくさんのお友だちがお見送りにきてくれ、涙が出ました。お互いにとって、貴重な経験になったと思います。

このようなとき、心からこの活動の意義を感じます。
家庭と仕事との両立がままならなくなると、気持ちに余裕がなくなる時もあります。辛く感じるときもあります。

しかしミナソラを通じて出会えた仲間やお友だちは、なんとも言えない信頼関係があり、とても大切な存在になります。

数年後でもこうして会えていることがとても嬉しく、ミナソラ中毒になる要因の一つです(笑)

講演会もみんなで乗り越え、遠い福島と京都ですが、さらに結束力が強まったと思います。
ご縁も拡がったように思います。

福島を一緒に応援してくださっている洛西花園幼稚園さま、毎年ありがとうございます!
今年もお世話になっており、ありがとうございます!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。