「ミンナソラノシタ」とは?

100年先もミンナソラノシタで幸せに暮して居て欲しい

その為に、今置かれた場所で出来ることを考え行動に移すママ達のボランティアの会です。
未来のすべての子どもたちのために…。

2012
京都のまこと幼稚園で福島の幼稚園の先生を京都にお招きしようというプロジェクトがスタートしました。

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目に見えない放射能汚染と向き合いながら、子どもたちを守り育てている先生方にリフレッシュして頂きたい、そんな想いで一年間かけ募金集めや講演会企画、バザーを行いました。

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2013
6名の先生方を京都にお招きし交流することができました。この活動を通じて福島の現状を知り、“継続的な支援”の重要性を強く感じました。

 

「なぜ今、立ち上げるの?」

放射能汚染の問題を抱えている被災地の子どもたちにとって必要なのは“継続的な支援”です。
わが子の未来の幸せを願った時に、母として今、できることから始めます。
福島の空と京都の空はつながっています。みんな同じ空の下にいるのです。

 

「どんな支援をするの?」

支援1 民間の力を結集!2017年大原野幼稚園/洛西花園幼稚園にて福島の母子を招く幼稚園留学を実現!

活動して4年目のミナソラは今後の福島応援について考えました・・・まこと幼稚園がこの3年行ってきた全国初の幼稚園留学を全面的にサポートしてきたミナソラにとって、この取り組みを増やしていくことが京都の私たちにとっても福島の母子にとっても大切なことではないかと思うのです。それは友達になれるから。今までの活動でご縁を頂いた企業さん・地域の方々のお力をお借りし、来年度実現に向けて準備を進めています。こちらの取組へのご寄付もお願いします。

随時詳しい事が決まり次第、HPにてご報告していきます。(こちらの取組はミナソラのHPメディア映像にて関西テレビさんの密着取材映像がご覧いただけます。この取り組みの輪が、ミナソラを通じて広がっていくことを願っています)

支援2 ハンドソープ

福島の多くの幼児は土を触れば手洗い、葉っぱを触れば手洗い、虫を触れば手洗い、外遊び後も手を洗い、
と手洗いの頻度が増えハンドソープが足りません。毎月11日イオン桂川店にて黄色いレシートキャンペーンに参加しています。皆さんが11日に黄色いレシートをミンナソラノシタBOXへ投函して頂いた購入金額の1%がイオンさんから戴けます。頂いた1%はハンドソープへと変わり、福島の幼稚園へお贈りしています。11日店頭に立って黄色いレシートを集めています。こちらのボランティアも募集しています!

支援2

オリジナルグッズ企画販売

入園・入学で必要な物が支援に回る仕組みを作りたい!継続して応援し続ける為に安定した資金が欲しい!身近な場所にミナソラグッズがあることで、福島のお友達を想う一助になりたい!そんな想いを込めてオリジナルグッズを企画販売しています。サポータ―ショップやミナソラHPからも購入できます。また、手提げカバンとこどもぼうさいスケッチブックは幼稚園・保育園・等々で指定用品といて採用してくださる事を願って作っています。

 

福県の多くの幼稚園ではいまだに元の生活に戻れていないことがあるそうです。子どもにとって、特に幼児期の子どもにとって遊びは生きる力の基礎を作ります。その大きな成長の糧である「遊び」が原発事故により奪われてしまいました。訪ねた郡山市のお母さん方は、正解のないまま、迷いもある中で暮らしている方もいます。それらを本音で語り合えないでいる現地の状況の中、わが子の健やかな成長のために出来る限りの努力をしていることも話してくださいました。次から次へと起こる問題に対処していくことに精一杯、でも子どもたちの笑顔を守るためにお母さんは頑張っています。
京都に居ると、遠い所のことのように感じます。しかし、空も海もつながっているのです。50を超える原子力発電所を持つ日本国として、共に知ることから始めていけたらと願います。震災から5年経つ今だからこそ、ミンナソラノシタの活動が「いのち」について考える一助になりたいと願っています。