サポーター

たくさんのココロある支援者に助けられて、
ミンナソラノシタは運営しています。

 

黒田 征太郎黒田征太郎

地球の上に生きているイノチは全てがどこかでつながっていますよね。そのイノチ達が元気でいることが平和だとすると僕達ニンゲンのやれることは沢山、たくさん、タクサンです。目がまわりそうですがひとつひとつ。ひとりひとりがイノチのことを考える。そこからがスタートだと思います。

 

 

 

 

安斉 悦子郡山市私立幼稚園協会幼児教育センター長
安斉悦子 (大槻中央幼稚園・福島県)

3.11の大震災、それに伴う原発事故は「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」といわれる「砂場」を子どもたちから奪いました。私たちは「砂場」に象徴される自然環境を取り戻し、日本一元気な福島の子どもに育てるために、あきらめず、くじけず、一歩ずつ前に進みます。変わらぬ温かいご支援に感謝いたします。

 

藤本 明弘京都府私立幼稚園連盟理事長
藤本明弘 (嵯峨・御室幼稚園・京都市)

私たち京都府の私立幼稚園は発災以来、福島県の私立幼稚園の先生方や子どもたちを応援しています。忘れていないつもりでも時間の経過と共に、少しずつ原発問題が風化していることは否めませんが、今でも福島の子ども達が屋外で遊べるのが最大2時間に限られていることを知り、被害の爪痕の深さを再認識しました。このミンナソラノシタの活動の灯はたとえ小さくとも、それが2つ寄りさらに10、100、1000と寄れば、必ず大きく明るいものとなります。この燈々無尽という思いをひとつにして、私たち京都府私立幼稚園連盟もミンナソラノシタのプロジェクトに賛同し応援しています。

 

 

supporter_04園長・牧師
宮地健一 (まこと幼稚園・日本基督教団向日町教会・京都府)

ミンナソラノシタは幼稚園の母たちが始めた活動。母たちはこどもを真ん中に手を繋ぐ。原発事故後、放射能の影響はどうなのだろう?我が子を心配する福島のお母さんの思いは当然。その心配に寄り添いたいと、この活動は始まった。その心配をすべての人が寄り添ってくれればと思う。福島の子どもの健康をすべての人に、その子の母のように見つめてほしい。

 

 

 

特定非営利活動法人リンデン福祉会特定非営利活動法人リンデン福祉会

一本の電話から…私たちは障害のある方々の訓練施設です。ある日、代表の林さんより「シルクスクリーンのプリントできますか」とご連絡いただき、このプロジェクトの意思に共感し参加させていただくことになりました。東北の方々福島の方々のため、また「ミンナソラノシタプロジェクト」が日本全国・世界中に広がることを信じて利用者・職員ともども心を込め加工・作製し応援しています。

 

 

一澤信三郎帆布一澤信三郎帆布

創業から100年以上経た今も、京都に1店舗のみ。手づくりでかばんを作り続けています。長くお使いいただけるよう、できる限り修理もお受けしています。天然素材の帆布は、使い込むほどに、その人らしい風合いになってきます。黒田征太郎さんの優しいイラストの載ったこのかばんが、福島を忘れず、新しい夢や絆が生まれるきっかけとなるよう丁寧に丁寧に心をこめて製作しています。このかばんを使うたびに、福島のことを思い出してください。