テレビ・ラジオ日々の活動日記

洛西中学校へ出前授業

今日は洛西中学へ出前授業にお招きいただきました。

今日で震災から9年半。今日ご縁を頂いた中学2年生は震災当時4歳。

改めて伝えることの大切さ、共に考える大切さを感じた時間でした。

ミナソラの立ち上げからずっと見守ってくださっている関テレさん・京都新聞さんも

取材にいらしてくださり感謝でした。そして大学4回生で卒論に保養について書く

田渕さんも参加してくれました。

福島の事故後もうすぐ10年経つにも関わらず、まだまだまだまだ解決しきれていない

沢山の問題を前に、子ども達には一人一人が未来を創ることの大切さを伝えました。

質問も沢山してくれて嬉しかったし、ある子が

『原発との共存、これから原発はどうしていけばいいのか?』と質問してくれて

『私達大人も答えを持っていないから一緒に考えて欲しいし、良いアイデアがあれば

教えてほしいし、これからも一緒に考え続けたい』と伝えました。

今朝の京都新聞に福島原発の収束に向けての4案が掲載されており一番短い

プランで100年 一番長いプランで数百年と書かかれていました。

原発のお陰で経済的にも発展し潤ったのは間違いないと思うのですが

事故が起こってしまったときに数百年も解決に時間が必要なものは

子ども達へ申し訳ないと思うし日本も再生可能エネルギーにシフトして

いってほしいと思います。

ハチドリ電力のことも話したし、子ども達にも自分の家がどこの電力を使っているのか

親と話してみてほしい。消費活動は投票活動!電力も自分で選べる時代だと

話しました。これから未来の日本を担ってくれる子ども達が今日の話を聴いて

また新たな一歩を歩んでくれることを願っています。

そして私も、少しでも良い未来を子ども達にバトン出来るように最善を尽くして

行きたいと思います。

ミナソラでは防災士の資格をメンバーが取得し、今後講演活動にも力を入れていく予定です。

講師をお探しの方がいらっしゃれば是非お声がけください。

今日の出逢いに感謝して、洛西中学校の皆さんありがとうございました。


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