未来を灯すメッセージ~東日本大震災から15年を想う~

2026年10月26日(月)~11月13日(金)の
約3週間、福島県の親子が「幼稚園留学」として
京都府向日市の「まこと幼稚園」で過ごします。
本イベントは、その滞在期間中に開催する地域交流イベントです。

このイベントで大切にしたいこと

  • 食・農・環境・教育を未来へ
  • 福島への想いをつなぐ
  • 人と人がつながる一日

【第一部】14:00〜16:30
子どもまんなか未来共創プロジェクトプログラム

「食」「農」「環境」「教育」をテーマに、各分野の第一線で活躍する4名が登壇します。

  • 松永 康志

    松永 康志氏(シッポン玉石けん株式会社 取締役)

    化学物質に頼らない安全なものづくりを通じて、「環境」と「健康」を同時に守る取り組みを長年実践。子どもの健やかな成長と、未来へつなぐ持続可能な暮らしについてお話しいただきます。

  • 佐藤 拓郎

    佐藤 拓郎氏(株式会社アグリーンハート 代表取締役)

    有機農業と食育を実践し、安心・安全な米づくりを推進。「食」と「農」が子どもの健やかな成長や豊かな地域づくりにつながる実践事例をご紹介いただきます。

  • 南出 賢一

    南出 賢一氏(大阪府泉大津市長)

    「食」を通じた健康づくりを推進し、医食同源を活用した全国初の「ワタミオーガニックランド」やオーガニック給食など、生まれる前からの健康づくりについてお話しいただきます。

  • 前島 由美

    前島 由美氏(株式会社ギフテッド 代表取締役)

    保育・教育の経験をもとに、「教育」と「食」の大切さのつながりを発信。食・農・環境・教育を一体で捉えた環境教育や食文化が、子どもの未来を育む力になるとご紹介いただきます。

【第二部】16:45〜18:30
ミンナソラノシタ
「東日本大震災から15年」

キャンドル・ジュン
キャンドル・ジュン
(CANDLE JUNE)
アーティスト、実業家、社会活動家

東日本大震災以降15年にわたり、震災の月命日に福島でキャンドルを灯し続け、被災地に寄り添う活動を継続してきたキャンドル・ジュン氏が、福島への想いと希望を未来へつなぐ実践について語ります。

また、幼稚園留学で向日市に滞在中の福島のママ×キャンドル・ジュン氏×ミンナソラノシタ代表によるトークセッションも。

開催概要

日時 2026年11月8日(日)14:00~
会場 ZET-BASE KYOTO(ゼットベース京都)
〒617-0002 京都府向日市寺戸町山縄手21番1
京都フィナンシャルグループ MUKOUビル 3階

・JR京都線「向日町」駅より徒歩2分
・阪急京都線「東向日」駅より徒歩5~7分
・京都駅からJRで約10分(3駅)
参加費 無料
共催 ミンナソラノシタ
子どもまんなか未来共創プロジェクト
後援 農林水産省
子ども家庭庁
食農同源によって我が国の国難を解決するためのコンソーシアム
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