黒田征太郎様

地球の上に生きているイノチは全てがどこかでつながっていますよね。そのイノチ達が元気でいることが平和だとすると僕達ニンゲンのやれることは沢山、たくさん、タクサンです。目がまわりそうですがひとつひとつ。ひとりひとりがイノチのことを考える。そこからがスタートだと思います。

公益社団法人福島県私立幼稚園認定こども園連合会会長
平栗裕治様

大震災・原発事故で子どもたちの生活が一変し「あれもダメ!」「これもダメ!」で、福島の子どもたちから笑顔、歓声が消えた日から10年が過ぎました。
ミンナソラノシタ様の長きに亘り、子どもたち、保護者に寄り添えながらのご支援の賜で笑顔が戻りつつあります。衷心より感謝申し上げます。

郡山市私立幼稚園協会幼児教育センター長
安斉悦子様(大槻中央幼稚園・福島県)

東日本大震災、それに伴う原発事故から10年が過ぎました。
その間には熊本地震や豪雨被害など日本各地で大きな災害があり、心が痛みます。それぞれが容易でない中、変わらぬご支援に感謝申し上げます。皆様の温かいご支援を力に、子どもたちが今よりも伸び伸びと元気に遊べる環境改善に努め、一歩ずつ前に進んでまいります。

嵯峨幼稚園園長
藤本明弘様

東日本大震災の発生以来、京都の幼稚園は福島の子ども達や「ミナソラ」の皆さんを様々な形で応援する中で、小さな事でもいいから忘れずに思いを届け続けることの大切さを教えられました。
あの日から長い時間が経過しました。だからこそ自分たちに出来ることをずっと継続されている「ミナソラ」を京都の幼稚園はこれからも応援します。

特定非営利活動法人リンデン福祉会様

一本の電話から...私たちは障害のある方々の訓練施設です。ある日、代表の林さんより「シルクスクリーンのプリントはできますか」とご連絡いただき、このプロジェクトの意思に共感し参加させていただくことになりました。東北の方々福島の方々のため、また「ミンナソラノシタプロジェクト」が日本全国・世界中に広がることを信じて利用者・職員ともども心を込めて加工・作製し応援しています。

一澤信三郎帆布様

創業から100年以上経た今も、京都に1店舗のみ。手づくりでかばんを作り続けています。長くお使いいただけるよう、できる限り修理もお受けしています。天然素材の帆布は、使い込むほどに、その人らしい風合いになっていきます。黒田征太郎さんの優しいイラストの載ったこのかばんが、福島を忘れず、新しい夢や絆が生まれるきっかけとなるよう丁寧に丁寧に心をこめて製作しています。このかばんを使うたびに、福島のことを思い出してください。

株式会社ボーダレス・ジャパン代表
田口一成様

3.11を忘れてはいけない。そして、放射能が子どもの健康にもたらす影響を心配しながら暮らす母がいることも。
その声に上げられない不安に寄り添い続けてきたミンナソラノシタの活動を心より尊敬し、応援しています。東日本大震災から10年を迎える今年、改めて福島の母親たちに子どもたちのために自分たちに何ができるのだろうか?そう考えた時に、一定期間の「保養」を望む家族にその機会を提供することは、私たちがやるべきとても大切なことだと改めて感じています。福島にその機会を望む親子がいる限り、この活動を続けていく。その覚悟をもったミンナソラノシタの活動をみんなで応援していきましょう!

社会活動家/ソーシャルビジネス・コンサルタント
辻井隆行様

未来のために・・・という言葉を良く耳にするけれど、はて、未来ってなんだろうと立ち止まって考えてみると、その定義は意外と難しい。僕たちは、今、この瞬間にしか生きられないのに、なんで未来に想いを馳せるのか。そんなことを考えていたタイミングで、「未来、目の前にいるじゃないですか」と言って、教室にいる子どもたちを指した知人の言葉が今も心に残っています。
子どもたちの目線に立つことは、きっと社会全体のより良い未来につながるはずだ。そして、子どもたちの思いに一番真剣に寄り添っているのはお母さんたちで、だからこそ、現場の小さな声に耳を傾けるこの活動を応援したいと僕は思います。

映画監督
鎌仲ひとみ様

チェルノブイリでは35年経ってもなお汚染が残り、そこに暮らす子どもたちへのケアは続けられています。
それは必ず、一年に一度保養に出るということ。
できれば二回でも三回でも出したいと親たちは言います。
日本では超スピードで2011年の原発事故は瞬く間に忘れられたように見えます。
でも事故の影響は続いています。
ミンナソラノシタのスマイルボタン3.11プロジェクトはそのことをしっかり見つめ、なおかつ愛に溢れた解決を提示しています。
ぜひ、皆さん、応援をお願いします!