2022.5.1 日々の活動日記 / 福島からの便り

今年も山菜は出荷制限・・・

福島のママ達の中には、食について気を付けている人もいます。放射線を測ってるから大丈夫。確かに!国民の健康を守る為に、内部被爆を防ぐために国は測っています(ストロンチウムは測っていませんが)また、その基準が震災後に引き上げられたことはここでは置いておいて。

今年も福島の友のブログから、多くの山菜たちが出荷制限になっていることを知りました。また福島の別のママ友からは、ご近所様から山菜を頂いたことがアップされていました。誰も、相手を嫌な気持ちにさせてやろうとは思っていない。山野めぐみを頂き生活してきた地域なのです。ただ、原発事故が起こったことにより今までの営みができなくなったのも事実。出荷制限がかかっている食品を子ども達には食べさせないほうがいいと思います。

そして目に見えない放射能は最低あと20年は同じくらいの数値を示し続けるということ(半減期が30年)だからこそ、日々気を張って生活している母子が、心身共に休む場所と時間と共感してくれる人が大切なのだと思います。コロナ過で保養も、幼稚園留学も出来ていないのが辛いです。

福島で我が子の未来を守る母達を「放射脳」と揶揄してバカにしないで欲しい。同調圧力で孤独にさせないで欲しい。なぜ心配になるかを1人でも多くの方々に知っていただきたい。誰一人取り残さない社会の実現を願います。

下記福島の林野庁のリンクに飛べます。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/qa/seigenfukusima.html?fbclid=IwAR2VjabrQ7aRQ9Vu40G9Woi2iEJKV2HuFU1q9Oe5PnMVQ0H_v2z0qX0%E2%80%937s