2019.7.2 日々の活動日記

福島訪問③

LVMH子どもアート・メゾン

 この施設は、フランスを本拠地とする世界的高級ブランドグループのLVMHモエヘネシー・ルイ ヴィトン・グループから提供された整備資金で建設され、建築設計には世界的建築家の坂茂さんが携わっています。

将来を担う子どもたちが健やかに成長するための活動の場として活用されます。

東日本大震災により生じた子どもたちの心理的ショックを和らげるための心理的なケア活動を行っているNPO法人相馬フォロアーチーム(羽根田万通理事長)の活動拠点として利用されるほか、絵本閲覧室、相談室、研修室、読み聞かせコーナーなどを備え、子どもたちの情操教育や芸術活動を支援します。一度行ってみたかったLVMH子どもアート・メゾンへ・・・・・

こうして沢山の心ある企業が福島を想ってくださることが嬉しいと思いました。

子どもアートメゾンへ向かう車の中から線量計の数値の写真を撮りました。

福島第一原発に近くなるにしたがい放射線量が高くなりました。 放射線が高いのでバイクは通行不可。目に見えない匂わない感じない放射性物質はこうして今も存在しているということを知ること、汚染土の問題も、小児甲状腺ガンの問題も、原発事故の後処理も、また日本中に沢山ある原子力発電所のことも関西に住む私たちは風化しているけれど忘れてはいけない。これからも共に福島を見つめていきたいと思いました。

こうして家を留守にする為に私の家族も頑張ってくれていることに感謝。お休みをくださる会社にも感謝。沢山の方々のお陰です。

2019年も幼稚園留学を実施します。新たなご縁を楽しみにメンバー一同準備を頑張りたいと思います。

福島でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。