2022.6.14 日々の活動日記

2年前のミナソラ講演会(妙心寺)開催の際に来てくれたMさん。

福島県飯館村で小学一年生で被災されその後転々と避難生活を余儀なくされ

京都にて中学・高校を過ごされました。

今年の7月11日に洛西中学の中学2年・3年生対象にミナソラで講演をさせて

いただくので、今回はMさんにも今感じていることを伝えてもらおうと今日は

打ち合わせをしました。遅い時間にも関わらず色々と話せてよかった。

私が印象深かったのが、2年前のミナソラ講演会で私が「ハチドリ電力」のことを

話したのですが、衝撃を受けたみたいで!電気を選べるって知らなかったし

自分にもできること、そして未来に向けて考えることができたと。(うれしい)

それからMさんはお友達や講演会でもハチドリ電力を伝え、自宅もハチドリ電力に

してくださっているそうです。

私にできることは小さなことばかりだけど、こうして伝えたことで考え、アクションを

起こしてくれる人がいることにこちらも勇気づけられました。

そんなご縁で、今回は録画という形ではありますが、Mさんのメッセージを

京都の中学生に聴いてもらえることに感謝です。

ハチドリ電力に転職してから、ミナソラとハチドリの林リエに講演依頼を頂くことが

増えてきます。私も福島にご縁もらわなければハチドリ電力にもいなかったなぁ・・・と

思います。一人一人のできることは小さいですが、できることを行動していく大切さを

強く感じます。7月11日の講演会が今からとても楽しみな林でした。Mさんありがとう。